★現役美大生による「火水風地 アートワークショップ」を開催しました。

★先日、夏の特別企画『現役美大生によるアートワークショップ』を開催しました。

テーマはタロットでもおなじみの4大エレメント《火、水、風、地》を抽象表現することでした。

 

講師の「さざんかさん&モトキ君」です。

今回ど素人の私たちを丁寧にレッスンしてくれました。

 

★前半は「抽象表現とは?・・・」

美術史の印象派から抽象的表現へと辿る変化を図解説で解説してくれました。

「分かりやすかった。」

 

★後半は、白い紙にイメージをぶつけていきます。

いよいよ沢山の画材を使用できることにワクワクします。

 

★上手い、下手などにこだわらず・・・自由に描く。

そして「まず始める、まず描くことがスタートです。」と力強いアドバイスでした。

 

★何枚も描いた中で、一番お気に入りを選んで、壁に貼って発表です。

ふーん・・・壁に貼った瞬間にそれらしき見えるのはなぜでしょう。

 

★私たちの絵に真剣に評価をしてくれました。

とにかく「ナイスポイント」を指摘してくれる。

目のつけ所が私たちとは、まったく違う2人の美大生です。

(勉強になった〜。)

いつのまにか私たち「すごい絵を描いた気になってしまいました」(笑)。

 

*テーマは【火、水、風、地】を描く。

 

    

 

 

    

 

 

 

モトキ君の作品「風」

 

 

 

◆ 編集後記

久しぶりにアクリル絵の具や水彩、水墨などに触れました。

絵の具だらけになった、指や手も逆に気持ち良かったです。

・・・いつのまにか、失敗することを怖れてしまう・・・。

特に「真っ白な紙の前に立つ」と最初の点が置けない位に緊張します。

 

私たちは、「自由に描いていいよ」といわれると困ってしまいます。

何も知らないで絵筆をとるとオドオドしてしまいますが。

ちょっとでも勉強して、考えたり、イメージを描いたりすることは、

逆に自分を自由にしてくれました。

 

ナゼ?

から生まれた疑問が解ける・・・その瞬間にイメージが一瞬に広がっていきます。

今回、この企画を考えたのは、絵を通して「自分を解放する!」ことができるのか?

私の答は、自由に描くことが解放ではなく、

謎が解ける!ことが自由へとつながる《鍵》になるということでした。

それぞれに、今回のワークショップで自分を解放することが出来たようでした。

 

摩風ゆみ(マシュー)

 

★お問い合わせは

スタジオ・ディーヴァ・ガイア「タロット王国」

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★原宣仁さんの「#8アジャストメント」が完成しました。

★今年もパルテノン多摩で開催された秋の美術展で、美羽(ミウ)さんのご主人の作品

「#8アジャストメント」を観に行きました。

 

これは美羽さんが、最後にご主人の原さんに伝えた「タロットカード」でした。

#8アジャストメントの下絵になるラフ案を出しのは、美羽さんが亡くなる少し前でした。これが美羽さんとご主人との最後の共同作品になりました。

 

 

このアジャストメントに込められたメッセージをみんなであーだ、こーだと考えたのですが、詳しいことはわかりません。

ただ、美羽さんの最後のメッセージが、この絵に込められたのは確かです。

 

 

中心に描かれた、乙女のような「女神マート」が、とても印象的でした。

まるで、私たちと共にいた美羽さんがそこにいるようでした。

 

[レオン先生の話より]

天上が地上にやってくる。

それはフールが地上に現われること。

これを意味するのが、アジャストメントだ。

#16を体験して、#12を通過すると、#8アジャストメントへと至る。

向こうがこちらにやってくる。

それは神(フール)に従うこと。

この世界が逆転する。

 

私たちに、美羽さんのメッセージを受け止められる程のものがあるのか・・・。

自分に問いかけられたように、今は思います。

 

レオン・サリラ&原宣仁さん。

 

 

http://tarotkingdom.jugem.jp/?eid=572

*原宣仁さんの以前の作品です。

 

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★ある美大生の『トートタロット絵日記』より

★タロット王国メンバーの娘さんが描いた、タロット絵日記を観せて頂きました。

わ〜素敵だな・・・と素直に感じました。

 

このタロット絵日記のきっかけになったのは、

当時の彼女(娘さん)が、日々の生活に落ち込んでいる様子を見て、

タロットカードを1枚だけ引いてみることを提案したそうです。

 

 Swords 9

さざんかさんが、イメージしたソードの9です。

障害のカードなのに、なぜか美しさを感じる。

これが個性ですね。

 

 

毎晩、トートタロットを1枚引いて、それを葉書大の紙に模写する。
最初は、毎日のように障害カードの連続・・・彼女はをそれを描きました。

初めは、きれいにうまく描くことに憧れていました。

・・・次第に、ぎこちない線や濁った色を使って、さざんかさんらしい世界観で描くようになったということでした。

 

Wands 6

色彩が美しく、エネルギーを感じます。

 

#7 The Chariot

見える世界が違うんですね・・・やさしい。

 

 

Princess of Wands

ほとばしるエネルギーがみなぎっています。

 

 

【小作品】より

静物

なんか、この絵好きです。

 

★今年、さざんかさんは、念願の美術大学に合格されました。

この絵から分かることは、1年間「トートタロット」が、彼女を力づけたのは間違いないようです・・・『さざんかさん』の美しい作品でした。

 

摩風ゆみ(マシュー)

 

 

 

 

 

★『#9.The Hermit ハーミット』原宣仁さんの新作!

 女 今年も原宣仁さんのタロットの新作が展示会で発表されました。

これまでは、美羽さんをモデルに描いたイシスシリーズでしたが、

がらっと変わり「#9.The Hermit ハーミット」でした。

タロット王国の仲間「美羽さん」がこの世界を旅たち1年以上経ちました。

 

ハーミットは、移行期を表わしているカードです。

ある状態が十分成熟して、別の動きが生まれてくることを教えています。

それが、原さんの作品の中では、ケルベロスが温めている「宇宙卵」です。

ケルベロスとは、地獄の番犬であり、守護者でもあります。

ケルベロスは、自由をもたらすために、私たちに未完成のままであるものを完了させるように促しています。

きっと美羽さんは、ご主人の作品「タロット22枚のメジャーカード」の完成を心から望んでいることだと私は感じました。

 

 


 

https://www.amazon.co.jp/魔術師のトート・タロット-新体系本格完全解説-レオン・サリラ/dp/4905447453

 

◆レオン・サリラ著書『魔術師のトート・タロット』

〜#9. ハーミットの神話より「オルフェウスと冥界」〜
読書 オルフェウスの妻エウリュディケが毒蛇に嚙まれて死んだ時、

オルフェウスは妻を取り戻すために冥界に入った。

彼の弾く竪琴の哀切な音色に死の川の渡し守カロンも、冥界の番犬ケルベロスもおとなしくなり、冥界の人々は魅了され、みな涙を流して聴き入った。

ついにオルフェウスは冥界の王ハデスとその妃ペルセポネの王座の前に立ち、

竪琴を奏でてエウリュディケの返還を求めた。

 オルフェウスの悲しい音色に涙を流すペルセポネに説得され、

ハデスは「冥界から抜け出すまでの間、決してうしろを振り返ってはならない」

という条件をつけてエウリュディケをオルフェウスの後ろに従わせて送り出した。

冥界をあと少しで抜け出すというところで目の前に光が見え、不安に駆られたオルフェウスは後ろを振り返り、妻の姿を見たがそれが最後の別れとなった。
ここに過去を振り返ってはならないという古代の人々の知恵と教えがある。

〜レオン・サリラより〜

 

 

作者:原宣仁(のりひと)さん。

 

〜 マイア クレールさんから頂いたお話より〜

『#9.The Hermit ハーミット』絵の構成は、美羽さんが指示したそうです。

「麦」を描くこと、特に「手は白くね!」といろいろ言ってらしたそうです。
・・・・・・・素敵な時間をいただけました。

 

◆第1回目の美術展『#17』

http://tarotkingdom.jugem.jp/?eid=274

◆第2回目の美術展『#11』

http://tarotkingdom.jugem.jp/?eid=402

◆第3回目の美術展『#2』

http://tarotkingdom.jugem.jp/?day=20161103

 

       

 

 

 

花 また、来年美羽さんに会いに行きますね。

摩風ゆみ

 

 

 

 

 

★藤原新也氏の「沖ノ島展」。

女 古代遺跡が大好きな私としては、「沖ノ島」の世界遺産登録決定は、とてもうれしいものでした。

今回、藤原新也さんの熱烈ファンの方から、どうしても「沖ノ島展」にと、チケットを頂きました。

最終日のギリギリに行ったのですが、沢山の方が押し寄せて来ていました。

世界遺産に興味があるのか・・・沖ノ島への興味なのか?

かなりの入場者だったということです。

 

この世界遺産、私たち女性は一生観ることができない島です。

男性でも1年に一度の抽選の結果、200名だけが訪れることのできる。

まれに見る世界遺産です。

 

 

 

 

 

花 女神信仰のもっとも神聖な場所。

シャーマンの声が聞こえてきそうな、そんな空間です。

ここから、金の指輪など、沢山の宝が出てきたそうです。

 

 

 

 

 

花 女性達は、この窓から、遠くの沖ノ島を観ます・・・。

藤原さんのインタビューのビデオで一番印象的だった話で(正確ではないですが)

 

ショック 現代のインターネット社会で、個人が色々なことをさらけ出す世界。

それとは、まったく正反対の世界がこの沖ノ島だ。

禁忌の世界がいまだに継承されている。

・・・侵してはいけない世界、言ってはいけないこと、それがアイデンティティーをつくる!

といわれていました。

 

女 私は、「え!」と思いました。

自分の考えを出したり、言ったり、出せば、出すほどアイデンティティーが出来るのだと勘違いしていたようです。

 

「アイデンティティー」って・・・何?

1人の人間として存在すること・・・としてとらえてみました。

 

いつも、レオン先生から、存在なんかしていないじゃないか。

自分がいると思っているだけで、自分なんかどこにもいないじゃないか・・・とよくいわれます。

なんか・・・ちょっとハットさせられました

 

*沖ノ島は、そんな意味では・・・どこにもない・・・稀にみる世界遺産のようです。

 

 

女 世界にも、めったに行くことができない、世界遺産がありました。

ギリシアの、女人禁制の修道院がある、聖山と呼ばれる「アトス山」

キリスト教の正教会の聖地にもなっています。

宗教共和国でもあるとのことです。

 

 

摩風ゆみ

 

 

 

 

 

 

 

★なんて色っぽいんだ。水月観音。

女 世界の美しい観音様をみたいとネット検索していた時、ふっと目にとまった・・・観音像。

たたずまいが、日本の仏像とは違う・・・どこにあるんだ。

 

https://nelson-atkins.org/collection/chinese/

 

ビル  アメリカの「ネルソン・アトキンズ美術館」にある、中国の「水月観音像」。  

 

水辺の岩上に座って、水面の月を眺めている姿だということだ。

 

天上から舞い降りたばかりの柔らかさ、手の動きの美しさ・・・何ともイケメンの佇まい。

 

1000年前に中国でつくられたものですが、時代を超えたが、

一瞬にして、私たちを釘付けにしてしまう。

世界は広いんだなー。

知らないことが沢山あるんだ。

 

 

花 2ヶ月前、九州出張から戻ると・・・テーブルに光る白い物体・・・「え、またオークション〜。」

うれしそうにしていたレオン先生の笑顔をみたら・・・怒るにも怒れなくなってしまいました。

いつもだったら、イヤミがぽろっと出るところでしたが。

あまりにも美しいその姿に・・・きっと母の面影が映ったのかな・・・。

我が家に舞い降りてきた・・・白い観音様。

 

*この白い観音様つながりで・・・ネットで観音様を観ていたんだ、わたし。

 

摩風ゆみ

 

 

 

 

 

★こんなところに「マーク・ロスコが?」

女 先日、タロット講座の会場の壁にかけてあった1枚の絵・・・?

え、こんなところに「マーク・ロスコ」がある。

・・・そんなはずはないのですが、ポスターかな〜と近づいてみると。

扉になっていて、奥にスピーカーがあり、その隠し扉でした。

きっと家の換気扇と同じように、スピーカーの音に部屋のゴミが吸い寄せられて、こんなものができてしまったんですね。

私にとっては、周りのぼかし具合が、絶妙で思わず近づかずにはいられませんでした。

実際、扉を開けてスピーカーを見た時には、一緒にいたみんなと笑ってしまいました。

 

 

女 1995年・・・21年前に、千葉県佐倉市にある「川村美術館」に誘われて、よくわからないままにマーク・ロスコ展に行きました。

その時に、もの凄く身体が震えたのを覚えています。

一枚の絵の前で、全身の血が一瞬、逆流したような瞬間に陥りました。

(そんな状態になったのは、あの時が最初で・・・あれ以来経験していません)

帰りに、大きなポスターを買いました。

何年もずーと私の部屋を飾っていましたが、人生の大きな転換期になった引っ越しをきっかけに、このポスターをしまいました。

 

 

当時の展覧会は、マーク・ロスコの初期から最後の晩年の作品を一部屋ごとに、彼の人生を辿るように構成されていました。

春のような淡い作品から、イエローとブルーの作品のように生命力を感じる作品へと

そして最後の部屋に入った瞬間・・・全ての時間が止まったようにグレーから黒へと・・・まるでロスコが黒の中に入ってしまったようにも感じてしまいました。

 

[wikipediaより抜粋]

ロスコの新しいビジョンは、現代人の精神性へ呼びかけ、創造神話に要求されるものへ対応することだった。この期間のロスコにおける哲学的な影響はフリードリヒ・ニーチェの『悲劇の誕生』であった。ニーチェはギリシア悲劇が限りある人生ヘの恐怖から救うことに役立っていると主張した。

この時から、ロスコにとって現代美術におけるトピックの探求は目標ではなくなった。

そして、この時から彼の芸術の目標は現代人の精神的な空虚を和らげるという目標を持った。

 

ロスコはこの空虚は現代に神話が不足していることが起因していると考えた、これは、ニーチェによると「子どもの心の成長と-成熟した人間の人生との戦い」において対処出来るとされていた。

ロスコは彼の芸術により神話的イメージやシンボル、儀式などで無意識のエネルギーが解放される可能性について信じていた。

彼は自らを「神話の創造者」と考え「陽気な悲劇は私の芸術の唯一の源である」と語った。

 

「絵画は奇跡を起こさなければならない。
絵画はそれを体験する誰とも同じように、天啓でなければならない」
 

1970年66歳で自殺していった。

 

遺作:無題(グレイの上に黒)

 

 

女 上のスピーカーの隠し扉も、結構凄い作品に見えるから面白い。

摩風ゆみ

 

 

 

 

 

★ラスト・・・自由・・・そして光の保持者!

★今日ご紹介するこの絵は、タロット王国 美羽さんのご主人の作品『#11. Lust 自由』です。
先日、多摩市の文化祭で展示されました。




*美羽さんのご主人は、ライフワークとしてトートタロットをテーマにして描き続けられています。
昨年、初めて見せていただいた、スター。そして今回のラスト・・・創造性あふれる渾身の作品です!
創作する喜びと情熱がなければ、ここまで描くことはできませんね。


*レオン先生の「魔術師のタロット講座」より
トートタロットでは、イシスとヌイトを同一としてとらえています。
(エジプト神話ではイシスの母がヌイトです)

『#11. Lust 自由』は、大地の女神イシスでもあり・・・やがて天空の女神ヌイト『#17. The Star 螺旋の星』へと成長して向って行きます。

それは大地に縛られる人生から、天空(大地に縛られない人生)へと成長することを教えています。
(大地に縛られるとは、衣食住医の心配や不安を意味しています)

この『#17. The Star 螺旋の星』のヌイトは、新しいものを生むこと・・・それは世界全体を変えていく、生き方の探求に繋がって行くのです。
そしてトートタロットの探求は、それが目的なのです。



*こちらは、昨年の作品『#17. The Star 螺旋の星』です。

Gimel(ギメル)美羽さんの HP
http://www.gimel.jp


摩風ゆみ
 

★新国立競技場『11選はこれだったのか。』

女 最近話題の“新国立競技場”の問題。
今回、白紙になりましたが、他にいいデザインはなかったの?
ということで、調べてみました。

★2012年「新国立競技場国際デザイン・コンクール」で、最終選考に残った11作品です。


イギリス


オランダ


トルコ
以外とこれもステキかな。


フランス
個人的には、この作品がいいな〜と思いました。
屋根がつけば、全く新しい都会のコンセプトになる予感がしますが・・・。



日本


日本


ドイツ


日本


家 最終選考に残った3つの作品です。

入選 日本


優秀賞 オーストラリア


最優秀賞 イギリス
https://www.jpnsport.go.jp/newstadium/Portals/0/NNSJ/finalists.html


女 以上を見てみると、他にもいいのがあるではないですか。
ザハ・ハディドさんの作品が悪いとは思いません。
近未来的で、これはこれですごいと思います。
これがドバイならマッチングしているのでしょうが・・・
それにしても、日本を導こうとしている人たちが、いかに「最先端日本」をアピールしたいかが、
この作品を選んだことで分かるようです。

現在の日本が歩もうとしている方向が暗中模索なのか?
迷路にはまっていることが、かいま見れる象徴的な問題でした。

そして、今回の件で、国民が本当にノーと言ったことで、安倍さんが、白紙撤回することがあるのなら、安保法案や憲法9条改正や原発問題など・・・国民を無視した力に“No”と言える勇気が必要だと感じました。

摩風ゆみ


 

★「スター」・・・素敵です!

女 タロット王国の生徒さん「美羽さんのご主人の作品」です。
以前から、絵が好きでエアーブラシで作品を描かれていることはお聞きしていましたが、
もうこれは本格的です。
市の文化祭の作品展に飾る絵として出品されました。
この絵は、美羽さんのリクエストでトート・タロットの『#17.スター』を
モチーフにして描かれたそうです。

これから、一枚ずつ残りのカードの作品を制作して行きたいということでした。
今後の展開が楽しみです。

生徒さんのトート・タロットの勉強から〜ご家族へのartの世界へ広がっている・・・。
とても素晴らしいですね。


透明感のある、女性がなぜか・・・美羽さんに似ている。
いいな〜。
Gimel(ギメル)美羽さんの HP
http://www.gimel.jp


摩風ゆみ

 
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