★ドラムロックTAO。カッコよかった〜。

女 すっかり、ブログが手つかずのままで・・・放置された状態になっていました。

今日はそんな中、これは書かずにはいられない・・・しびれる1日でした。

 

 

それは、和太鼓TAOのステージです。

この何年間、You Tubeで眺めては、いつかは観たいと思っていました。

7月19日〜30日の東京ロングラン公演。

(まだチケットがあるようです。興味をもったら、ぜひご覧になってください。)

何げにチケットの予約サイトを見ると、少数ですが、真ん中の席がポツンと、私のために残っているように空いていました。

これは、行くしかない!

とにかく一度、本物を体験したかったのです。

一人で行くのもつまんないので、レオン先生を引っ張って行くことに。

しかし、いい口実が・・・・。

 

女「今年のレオン先生の誕生日プレゼントは、和太鼓の公演チケットです。」

 

しょんぼり「なんだ、それ・・・別に太鼓の演奏なんて観たくないよ〜。」

というのをまたまた無理やり引っ張って、いざ会場へ。

 

 

一言でいうと・・・「かっこいい!」これに尽きる。

サムライ魂が宿ったような男の美学と鮮やかなバチさばき。

 

レオン先生も演奏の合間に、かなり拍手をしていました。

結構、満足そうでした。

 

後日、レオン先生から、TAOの若いメンバーが楽しそうに一生懸命だった。」

何かに人生を賭けるとは・・・・苦しいことではない。

一生懸命になること、それは楽しいことなんだ。

太鼓に人生をかけた人達の情熱が結晶化したステージでした。

 

http://www.drum-tao.com

 

元々、TAOの何が私を魅きつけたか?

それは、初めの出発点です。

1993年愛知で、「世界で通用するエンターテイメント」という目標を掲げ結成されました。

その後、活動拠点を九州「阿蘇久住高原」に構え、2004年にスコットランドで開催される芸術祭

「エディンバラ・フェスティバル・フリンジ」に出演し、1800団体を超えるアーティストが集う中、2年連続チケットセールス第1位を獲得。

それをきっかけに、海外からのオファーを受けて、世界中を駆け巡っているのです。

日本のカッコ良さを“九州から世界へ!”そして、東京へと凱旋したTAO。

 

TAOの代表・演出の藤高郁夫氏は、8年前のインタビューで、目標は「ブロードウェー進出、そしてTAOの専用劇場を設けて、日本のエンターテイメントショーをつくっていくことです。」と答えられていました。

 

花 そして、2016年2月に、念願だった米ブロードウェーで全6公演を完売、約5000人を集客し、ニューヨーカーを「ヤバイ!ハマっちゃったー!!」と言わせた・・・と。

(ハマっちゃった1人がわたしです)

*以下の記事参照

 

 

ニューズウィーク日本版
http://bit.ly/1RjXQoV

 

女 (東京)場所じゃなく、“独自の創造性”が新しい未来をつくることをTAOは私たちに教えてくれたのです。

「エディンバラ・フェスティバル・フリンジ」に、タロットで出演したいな〜。

 

摩風ゆみ(マシュー)

 

 

 

 

 

 

★アデルの「Hello」で元気になれる。

女 最近のお気に入りの曲、これを聞いて魂を奮い起こしているって感じです。
私はこの曲は、1ヶ月前までは知らなかったのですが。
(今、この話題・・・といわれそうですが・・・流行にうとくなっています)
熊本の実家に戻った時に、地震の後片付けの中、妹たちが聞いていた曲でした。
「これを聞くと、なんか、元気になれる」と。
何度も何度も聞いている内に、私が中毒中です。

なんだ、この久しぶりのこの歌、この曲の魅力は。
歌詞はわからなくても、メロディー(奮い立たせます)
それ以上に、圧倒的なボイス。
声の魅力。声がメロディー。
久しぶりに魂が揺れ動かされるアーティストでした。

*アデルのインタビューで、この歌は、昔の恋人を思っているのではなく、
過去の自分から再生していく歌なんだ・・・と。



*なんと・・・現在28才。

日本での反応は今ひとつだったようですが、世界中で旋風を起こしているのです。
全世界で3000万枚以上のセールスを記録し、21世紀リリースした作品の中で
世界最高記録を樹立したアルバム「21」。
マイケルジャクソンの記録を抜いたり、3つのギネス記録に認定されるなど・・・驚異的なのです。
そして、なんといってもこの『Hello』が、you tube 史上最速の10億回再生を突破したことです。
これまでの最高は韓国人歌手PSYの『江南スタイル』動画公開から160日で10億回。
『Hello』は、その半分の88日目で達成。史上最速の世界記録を更新中!


家 アデルについて、一番興味をそそったのは、この劇的変身の写真かもしれません。
こんなに変われるんだ・・・外見も魅力的にスターになって行くのがわかります。

   


女 2011年に、アデルのRolling In The Deep (Cover)で、メキシコの少女、3人組の兄弟バンド。
これも、話題を集めました。
キュート!世界はすごいですね。


最近、つくられたもの、戦略的なものがはびこっている日本のメディアに
どっぷりつかっていたので、音楽やTV、映画もつまんなくなっていましたが。
世界は凄い。
スターは、突如として出てくるんだ!

摩風ゆみ(マシュー)



 

日向カンナ さんを応援しています。

「Gu-zzz ぐーずい」事務所所属の「日向カンナ」さんを応援しています。
カンナさんのここ1〜2年の動向は注目です!

生年月日:5月26日

出身地 :広島県

身  長:161cm 
 

体を動かすことを主体とし、ダンスに歌にと精力的にライブ活動を行っている。 現在はプライベートでのキノコ狩りをきっかけに、 キノコの不思議な魅力にとりつかれ、きのことの出会いを求めるべく、‘きのこハンター’として、キノコの世界に関わる活動をしている。 キノコ検定を習得し、未だ謎の解明のされないキノコに自らの体を張って研究に勤しむ。 キノコダイエット、キノコ料理、その他キノコ狩りが興じて、キャンプ、山登り等、自然と関わることが、好きである。 本人の貪欲な探究心が、意欲的にアクティブな活動をさせている。 きのこを求めるうちに虫嫌いも克服し、今では森を知ることが大切であることを認知している。

2014年活動履歴

<DVD> サバイバルゲームカレッジ

<雑 誌> Get navi

<イメージキャラクター> 新宿警察署痴漢撲滅ガール

<イベント> ひまわりフェスタ / 東京ラーメンショー / SHINJYUKU SMIL  / 小田原城ミュージックフェスタ / よみうりランド / 他多数

  Gu-zzz ぐーずい Official Web Site より

※「Gu-zzz ぐーずい」事務所スタッフは、マジシャンの「セロ」を日本に呼び、
 マネジメントや演出などを行ってきた所です。2015年、タロット王国との提携
 を始めました。みなさまどうぞ応援してください。


 

★歌うという表現!

先日、 NHKでの「吉田拓郎YOUKOSO」で、小田和正さんがゲストでした。
吉田拓郎ファンである、レオン先生が楽しそうに TVを観ていました。

[レオン]
両方すごいけど・・・拓郎は、“生き方”を歌う人。
小田和正は、“心”を歌う人だな。
とぽろり言っていました。


Takuro Yoshida official websiteより

表現方法とは、1つではないんですね。
摩風ゆみ

 

★ひさびさにお気に入りの音楽!

るんるん先日、買い物中にお店でかかっていた音楽。
ひさしぶりに、いいな〜・・・なんだろ・・・この流れるような感じ。
懐かしくもあり、新しくもある。
とにかく、ビビット来たのでした。

ここ何年も飽きもせずヒーリング音楽でじゃまにならない「polynesian spa」を
流していたのですが・・・何か新しい音楽が欲しいな〜と思っていたところでした。

お店の人に「このアーティストを教えてください!」とお願いしてメモしてもらいました。
(しょっちゅうこうして聞いているわけではありません(苦笑)たしか10年前に一度聞きましたが)
早速、 you tubeで聞いて見ました。

Washed Out の『A Dedication』


とにかく、カッコいい!
何度もリピートして聞いています。

摩風ゆみ(マシュー)


 
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