★魔術師のタロットで読む12サイン「12月の運勢」

女 タロット王国で、12星座「魔術師のトートタロットで読む」12月の運勢です。
*このメッセージが、ブログの読者のみなさんのお役に立てますように!


【牡羊座】


★テーマ :『人と人との繋がり!』1対1の繋がり
今年最後の今月は、「男女関係なく1対1の人間関係に面と向かってどう付き合っていくか?」がポイントになるでしょう。つい、1人で突っ走ってしまう牡羊座のあなたですが、呼吸を整え周りをよくみてみましょう。1人で頑張らず、誰かと一緒に協力し合うことで大きな発展をもたらします。
そして、何か物事を進めようとしているのであれば、その前に、不十分さや曖昧さがないか十分に調べてから行動しましょう。
「まっ、いいか。」と後回しにすると、後で大ごとになるかもしれません。
責任を持って自分のしていることに細心の注意を払い、明確に行動すれば良い流れが得られるでしょう。

 

 

 

【牡牛座】


★テーマ :『肩の荷を軽くする時!』
今年総決算のように、色んな意味でオーバーワークになりそうです。
粘り強い牡牛座のあなたは、大変でも我慢してしまうのではないでしょうか。
今月は、今まで我慢してやってきたことが重荷ならば、思いきって他の人に分担してもらいましょう。
状況を変えるのは、苦手かもしれませんが、このままでは重くなる一方です。
考え方を180度変える気持ちで、自分の今の状況を変えてみる方に努力を回してみてください。
「何故、自分だけが?」と消極的にならず、今の状況を周囲の人にも愚痴ではなく、実際問題として淡々と相談してみましょう。違った考え方に触れることができ、軽くなっていくのが実感できるでしょう。

 

 

 

【双子座】


★テーマ :『温めてきた夢へのチャンスの時!』
色々と器用にこなせる双子座のあなたですが、今年1年振り返ってみて何かまだ実現していないものはありませんか?今月は、自分の気持ちを確立して挑めば、実現するまたとないチャンス。
先に名乗りを上げたもの勝ちです。あれもこれもと注意散漫にならず、本当に温めてきたことに集中しじっくり取り組みましょう。
また、あらゆる面で、とても大切に考えてきたことを発展させるよい機会です。
自分の考えがまとまってきたら、双子座の豊かな表現力と気転を使ってどんどん発信していきましょう。土台さえしっかりしていれば、あなたの考えていることは実現へと羽ばたいて人から認められていくことでしょう。さあ、あなたの1番叶えたい思いは何ですか?!

 

 



【蟹座】


★テーマ :『心の底からヒーリング!』
今年最後の今月を、大いに楽しみましょう。
色々なところへ出かけて、新しい発見や新しい人々と出会い新しい喜びを存分に味わってください。
そうすることで、心が満たされていつの間にか、深く癒されていることに気がつくでしょう。
いつも何かと人のお世話をしてしまう蟹座のあなたですが、たまには受け身になってみてください。
人に受け入れられる喜びを感じられるでしょう。ただし、限度を超えて甘え過ぎないとように。。。
ヒーリングとは、心で感じることです。思考ではありません。
まずは、心で楽しんでください。あれやこれやと考えてしまうと干渉し過ぎたり、打算的になり何もできなくなり表面的な愛想笑いになってしまいます。

「心から笑う」をモットーに今年を締めくくりましょう。

 

 


【獅子座】


★テーマ :『出来ることから即実行!』
今月は物事がはかどらないと感じたり、師走の忙しいさを体感させられるでしょう。
様々な考え方や意見が飛び交う中で、戦闘モードの気持ちでいるわりには、どう自分の意見を出していけば良いのか分からなくなっていませんか?
まずは悩むのを一旦やめて、心の平静さを取り戻してみましょう。
楽天的に考えず、優先順位を明確にしてから、いつもの獅子座らしく自信を持って行動してみて下さい。そうすれば、創造力や直観も冴えてきて、現実的な解決へと向かっていきます。
そんなあなたを理解し、新たな協力者や助っ人も現れ、この師走を乗り越えられることでしょう。

 

 



【乙女座】

 

★テーマ :『ファイト一発!』
今月は、今年最後の最終決戦の時のようです。
いつも冷静沈着な乙女座のあなたですが、何か立ちはだかる物事か自分の心の葛藤と戦おうとしていませんか? 物事が軌道に乗って来ると必ずライバルが現れたり、やり方に抜かりが無いか試されたりします。今はそんな時かもしれません。「理想ではだめだ」と悲観的にならずに目の前のことを信じてやり通していきましょう。いつものあなたに戻り、ゆとりと責任を持った行動が取れるはずです。
そうすれば、理想を実現していくことでしょう。あともう1歩です。

 



【天秤座】

 

★テーマ :『完全復活!』
今年1年頑張ってきた天秤座のあなたにとって、中々思い通りにいかず悩んだ日々もあったのではないでしょうか。今月は、今までの努力が実を結ぶ時です。
何かを考えるだけで、行動を先延ばしにしていてはもったいないです。
本来の社交性を生かして、自分らしさをどんどん出していきましょう。
そして、行き当たりばったりではなく、いつチャンスが舞い込んできても大丈夫なように、綿密な準備も必要です。色々な組み合わせを試しながら、ゆとりを持って行動してみましょう。
花が次から次へと開花していくように、思い描いていることが発展していくことでしょう。

 

 



【蠍座】


★テーマ :『自分自信にチャレンジ!』
今年最後の師走ですが、何故か気が乗らないと感じているのではないでしょうか。
情熱的な蠍座のあなたですが、周りがいくら浮かれ気分でも、当たり前過ぎて無気力なマンネリ感に襲われそうです。それは、あれこれと考え過ぎ、心が落ち着かず段々考えるのがおっくうになり、無気力状態を作ってしまうからです。「でも・・」は禁物です。
そんな自分自身に陥らず、本来の理想に向き合い、心が落ち着くまで待ってみましょう。心が明確になったら、理想に向かって何か新しいことを見つけてみてください。
自分の情熱がうずうずしていたことに気づくでしょう。

 



【射手座】

 

★テーマ :『斬新なひらめき!』
自由を愛する射手座のあなたですが、今月は更にその自由な発想が湧き出てきます。
今までの古いものを理解してから、全く新しい発想へ向うでしょう。
もしかしたら、余りにも斬新過ぎて、周りの人に理解されないかもしれませんが、自分の高い理想に向かってまっしぐらに進んでください。
躊躇しているとせっかくのタイミングを逸するかもしれません。
曖昧にせずハッキリした態度を取ることがポイントになるでしょう。
また、何か解決していないことがあれば、それが最優先です。今年の問題は今年のうちに。。。

 

 


【山羊座】


★テーマ :『自分の本音に耳を傾けて!』
目的に近づこうとすればするほど、考え方が先行してしまい心が置き去りになっていませんか?
真面目で責任感の強い山羊座のあなたは、「本当はこれをしたい」と思っていても表面的には古い伝統的なやり方にこだわってしまい、つい損得で思考が動いてしまいそうです。表面的な利益追求より、内面的な深い心の追求が求められています。今年の締めくくりとして、上辺だけの安全に囚われず、自分の心を見つめ直してハッキリと自覚してみましょう。情熱的で生き生きとした心が見つかるはずです。思考と本音の気持ちが同じ方向に向かって飛んでいければ、怖いものなしでしょう。

 




【水瓶座】


★テーマ :『新たな出発!』
人に対して寛容で知的な水瓶座のあなたですが、たまに突飛過ぎて理解されなかったり、逆に干渉されたりと過去に蓄積された深い悲しみを持っていませんか?

今月は過去に溜まっていた感情を解放する時です。
過去にしっかりと向き合い、空想で「〜なら良かったのに。」などと思わず、現実的に何故そうなったのか理解してみましょう。その過去は体験として自分に必要だったことに気づくと消えていきます。
過去の忘れられない記憶を終わらせ、スッキリとした状態で今年を終わらせましょう。
そして、その分自信を持って、新しい計画へと前進していく自分を発見できるでしょう。




【魚座】


★テーマ :『心からの信頼は、波紋のように広がる!』
抑圧状態で消極的だった魚座の人も、今月は積極的に自分を主張していけるでしょう。
今まで心の中で温めてきたことをハッキリと表現する時です。
つい言い訳など考えてしまうのであれば、今年のうちに自分の心に負けない意志を身につけてみましょう。考えているだけで実行しないのでは今までと同じになってしまいます。
行動にうつせば、人との信頼関係を通して、同じ理想を共感出来る人たちとの輪が広がるでしょう。
そして、自分の行動にも意味が感じられ、新しい人生へのビジョンが生まれるかもしれません。

 

 

 

Tarot Reading
タロット王国ファンデーション
制作:ステラ・マリス


★福岡で『初のトートタロット』ワークショップを開催します!

 

 

 

【第1回目】12/2(金)19:00〜21:00
タロットで「自己発見」するワークショップ

『あなたの才能や魅力は?』

タロットリーディングを通して、隠されている本当のあなたを発見していきます。

 

[今後の日程]

・第1回 12/2(金)19:00〜21:00 「自己発見」 
・第2回   1/6(金)19:00〜21:00 「ライフワーク・仕事や人生の目的など」  
・第3回   2/3(金)19:00〜21:00 「愛、恋愛・結婚・家庭」  
・第4回   3/3(金)19:00〜21:00 「人間関係と私にやってくるチャンス!」 

 

★入会金は不要

テーマごとに、1回のレッスンで完結するレッスンです。

4つのテーマで、あなた自身の現在の状態や今後の未来を予測します。

 

「新春特別料金」で博多で、始めてのトートタロットワークショップを開催いたします。

1回 3,000円(税別)

 

★九州のみなさんのご参加をお待ちしています。

 

[お問い合わせ]

カルチャーサロン 天神

http://culture.jeugia.co.jp/lesson_detail_50-27518.html

 TEL:092ー7151122

 


講師:摩風ゆみ(マシュー)

 

アシスタント講師:かはら美穂

 

 

 

 

★古代の魂に触れる九州合宿の旅「総集編」(その12)

女 3泊4日の旅も無事に終了しました。

九州の美しい自然の中を走る、ローカル電車の旅!

美味しいものをいっぱい食べて、タロットワークをして泣いたり笑ったりで

・・・終ってみれば本当に楽しかった。

 

これまでの合宿で、新潟の縄文土器〜九州の装飾古墳など・・・「古代遺跡」にこだわってきました。

その答は、メンバーのレポートを読んでいる内に・・・

「何故古代の遺跡に魅せられるのか?」

・・・少しですが、私なりにわかってきました。


王塚装飾古墳の空間の中で・・・私たちは・・・。

「古代の人たちの声が聞きたかった!」ということです。
それは、タロットを読む作業に、とても近いようです。

 

タロットの霊、フールの声を聞くことと、古代の人の声を聞くことは、

きっと同じようなシステムが隠されていると感じました。

 

今回も、個性あふれるメンバーと一緒に、旅が出来たことを感謝いたします。

 

 

【Photo アルバム】

 

九州各地にある、装飾古墳の「象徴たち」です。

 

   

 

     

 

  

 

レオン先生、お茶ですか?

 

「呼子のイカはありますか?」

「今日はないね。」・・・なんて、声が聞こえてきます。

 

念願の「呼子のイカ」も執念で、食べてきました。

この透き通る美しさは、何でだろう。

足、動いています。

 

3日目の唐津の夜は、「やすけ」にて、鮨とおつまみの豪華版だったんですよね。

 

    

 

       

 

    

熱燗3日目の夜・・・弾けていました。

 

     

ビール 女性たちだけで、唐津の夜で1杯だけ飲んで帰りました。

 

ベストカップルですね。

 

     

おてんき newフェース。

 

  

  

花 佐賀の美味しいものを沢山頂きました。

 

 

スキー 唐津「川島豆腐店」その場で豆腐にお醤油をかけて、みんなで回して試食。

立ち食いですね楽しい・・・豆乳も美味しかった。

 

  

でんしゃ ローカル電車で最終地、博多へ。

 

花 お土産に買った「有田焼と唐津焼き」・・・大事な宝ものになりました。

深川製磁のミルクボール風のカップ。

これがかなり使える・・・もう1個買っておくべきでした。

 

レオン先生のために買った、中里太亀さんの作品。

特に、向って左の器は気にいってくれました。

日本酒をこれで頂いています。

 

 

女 最後にレオン先生と摩風の絵つけの皿も公開。

レオン・サリラ

作品「風の中で・・・空と大地と光と緑」

 

 

摩風ゆみ

作品「私の世界」

テーマは、吉野ヶ里遺跡で見た村の風景と、王塚装飾古墳での、ぎっしり埋め尽くされた象徴が、

頭の中に残っていたのだと思います。

村づくり=私づくりです。(田を耕す)

 

 

 

くまモン レオン先生が元気な間は、どこへでも行くよ!

 

タロット王国のメンバーのみなさん、ありがとうございました!

摩風ゆみ

 

 

 

 

 

★古代の魂に触れる九州合宿の旅「合宿レポート◆廚茲

女 後半のレポートもよろしく!

 

【合宿レポート6】

 ダイヤモンド・サリーより

 

 

今回も遊び心が盛りだくさんの合宿の旅でした。
絵付け体験、アートワーク、タロットワーク、特別公開(年に二回)の王塚装飾古墳の見学、
隆太窯見学などなど〜驚き!喜び!考えさせられる感動の日々!でした。

 

装飾古墳見学は二回目です。
チプサン古墳(熊本)でひきつけられてから、今回の王塚装飾古墳。
なぜ、ひきつけられるのか・・暗い石室の壁画に描かれている色彩豊かな文様、

古墳という独特な姿で創り上げた芸術に秘められた美しさにだと思います。

 

そして、何を感じ、何を創造しているのか・・わからない絵の魅力・・・

真剣に考えさせられることが魅力なのだと。
古代の芸術(神秘)を触れることでその時代の空気を感じ、思わずワクワクしてきます。
いつも眠っている創造力の刺激になるかも知れませんね(笑)
レオン先生、摩風先生、タロット王国の皆様、楽しく素敵なお時間ありがとうございました。

 

 

 

【合宿レポート7】

壱朗より

 

 

数年毎のタロット王国の合宿参加も熊本、新潟そして今回の佐賀となりました。
どんな旅行会社にもない独自性があり時空を超えた古墳巡りや、佐賀県北西部地方
有田、伊万里、唐津など陶芸の里を訪ねたり、

イギリス ヴィクトリア様式を取り入れ明治時代に建てられた旧唐津銀行も行きました。

 

書ききれない程3泊4日のショートトリップに、濃密なスケジュールを計画するだけでも凄いうえ、
メインのタロットワーク授業も毎日行ってくれたレオン先生、マシュー先生ありがとうございました。

 

始めて参加されたNew Aeonのおふたりからも新鮮な刺激を受けました。

紅一点の逆の男生徒ひとりの自分をいつも暖かく迎えてくれるタロット王国の皆さまありがとう、

今回も一緒に参加できてよかったです。

 

 

 

 

【合宿レポート8】

かはら美穂より

 

 

今回3回目の合宿参加となりました。

訪れる場所のテーマに添って、史跡巡りや、レオン先生のタロット講座、観光などなど、

盛り沢山の内容でスケジュールが組まれます。


沢山の感動とドラマ、たまに冷や汗など、ジェットコースター気分も味わえます。
食べることにごたわりすぎて、スケジュールが混乱してしまうのも毎回のこと・・・。 


そして今回のタロットアートや、絵付け体験では、言葉では語り尽せない自分を

ノビノビと表現できました。
いつも凝りに凝ったスケジュールを考えてくれる摩風先生お疲れ様でした😊

レオン先生、皆様ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

★古代の魂に触れる九州合宿の旅「絵つけ体験」(その11)

女  有田焼の絵つけができ上がってきました。

 

白いお皿の上に自分を表現してもらいました。

テーマは「これが私です。」

出来上がりの発表です。

 

マイア・クレール 

作品【相互共存 and 変容】

紫陽花と雨の共存、蝶と花の共存。

and 土壌のphで、紫陽花の色は変わり、サナギは蝶へと変容。

そして「私たちもそうやって変容する」ことをテーマに描きました。

 

 

   

SAYA 

作品【どんな体験があっても、わたしは生きる】

モチーフは、ワンドの7の原木です。

ゴツゴツで不格好だけど、そこから新しい芽が出る。

そこには、13の星が輝いている・・・というイメージで描きました。

 

 

 

ステラ 

作品【パンダじゃないよ、ロマンだよ!】

王塚古墳でみた、馬の装飾が綺麗なピカピカで、古代の人たちのロマンを感じました。

「私も輝こう!」・・・をテーマに描きました。

 

 

macha 

作品【生まれ出づる】

水の中で自分をじっくり見つめたひよっ子が、

新しく生まれ変わり飛び立つイメージで描きました。

 

 

かはら美穂 

作品【羽ばたくバタフライ】

蝶は変容の象徴です。

地面を張っている毛虫からさなぎになって、飛び立っていく様子を描きました。

 

 

ダイヤモンド・サリー 

作品【人生は謎だらけ!】

グルグルまわる蔓は、迷宮(人生の道)です。

「フールと共に心踊る迷宮を楽しみたい!」・・・ことをイメージしました。

 

miyamotchi 

作品【キミを中心に世界は廻る】

黄色い丸が大きく中心にあって、周りに影響を与えていくイメージを描きました。

 

 

 

 

壱朗 

作品【重い闇のなかに忽然と炎が現れる】

タロットでは、障害カードばかりの自分には、「COOLでカッコいい」という意味の、

ワンドの6をイメージして描きました。

 

女 アートか、絵の具もれなのか?・・・ギリギリのところがうまい。

岡本太郎を意識したふしもありますが、白の余白のバランスが効いていますね。

 

そして、今回のタロットアートワーク

『最優秀賞は、壱朗さんの“炎”』人気ナンバー1でした。

 

 

摩風ゆみ

 

 

 

 

 

★古代の魂に触れる九州合宿の旅「タロットアート」(その10)

女 10月10日[4日目後半]番外編。

今回、短時間ですが「タロット・アートワーク」もやってみました。

このワーク・・・一見子供ぽいようですが、それぞれの言葉にならない、心象風景が現われているようです。

 

テーマは「自分のイメージする、タロットを描く。」

まず、現在の自分を表わしているカードを選び

⇒自分が「イメージするタロット」を描いて頂きました。

 

 

   

トップバッターはmiyamotchi、これは#1メイガス。

やっぱり、さすがデザイナーだね。

背景の「猿」や「翼のついた卵」が頭上にあるように・・・次の段階は「自分が輝く番だね!」

 

 

   

サングラスをかけた・・・「#8. アジャストメント」ですよね。

お巡りさんの交通整理ですか?

なんて〜ひやかしてはいけません・・・すいません。

よく見ると・・・暗闇に光(希望)を発射しています。

 

 

   

#17スターです。

キラキラしてきれいですね。

小ちゃくて見えなかったけど、地球に「フールと人間と沢山の動物たち」が描いてあったんですね。

か、かわいい〜。

 

 

   

え〜、これ・・・#18ムーンだっけ、#20アイオーンだっけ。

とにかく、太陽に向って歩いているんだよね。

「1本の道を松明が照らしている」とは・・・誰もその道を歩いてはいないけど、

きっとmachaは、進む道がハッキリ見えてきたんだね。

 

 

   

へびが真ん中にあるんで、もちろん#21ですね。

周りのはおばけですか?

あ、4体の牡牛や獅子たちなんですね。

ケルビムたちが、キャラぽっくてかわいい。

え、それにしてもこんなにラフに絵を描くなんて・・・

ステラさんって、もっと大胆で大らかな人なんだ。

(前から大らかなんですが・・・大胆さを秘めているんだ!)

 

 

   

これは?・・・サリーさんの#17スターです。

ダイヤモンドのような星は、迷宮の中にあるってこと?

今、ダイヤモンドを磨いて、さらに大きく輝くように育てているんですね。


 

   

壱朗さんの#3エンプレスです。

1枚目は、くしゃくしゃ事件で、気に入らなかったみたいですけど。

2枚目は、壱朗さんの力強くもあり優しさが伝わってきます。

これもよく見ると・・・いくつものハートが・・・ハートからハートへと生まれています。

謙虚な壱朗さんだけど・・・そんなメッセージがあったのかも。

 

 

   

最後は、大海に浮かぶ、 SAYAさんの#12ハングドマンです。

真中にぽつんと頭が浮かんでいます。

半分を占める大空の中に、金色の太陽が昇っています。

 

これが、現在のSAYAさんの心象風景の#12ハングドマンなんですね〜。

大海の中に、放り込まれているようですが、目の前には、確かに太陽が現われています。

次に昇るのは、「銀の太陽」ではなく・・・「金の太陽」なんだね!

今、歩いている道はまちがいではない・・・ってことが、絵の中に表現されていますね。

 

そして、今回のタロットアートワーク

『最優秀賞は、SAYAさんの#12ハングドマン』

満場一致でした。

 

 

読書 【タロットの象徴から1ポイントレッスン】

「銀の太陽」とは、この人生が、自分の人生だと思っていたけど・・・

実際は「金の太陽」の方が、「ずっと大きくて、本当の自分の人生が開けて行く」という意味です。 

 

摩風ゆみ

 

 

★古代の魂に触れる九州合宿の旅「佐賀編 唐津」(その9)

女 10月10日[4日目後半]

 

わ〜、憬れの「洋々閣」でランチを堪能しました。

みんなで最後の記念撮影。

懐石料理の宿「洋々閣」の前では、おしとやかに。

http://www.yoyokaku.com

 

 

花 洋々閣の料理の数々を。

 

やっぱり、お刺身が美味しかった。

 

    

どれも丁寧につくられています。

 

  

器も中里隆さん・太亀さん・花子さんのがそれぞれ使われているということでした。

 

   

佐賀では、どこもお米が美味しいのには、ビックリ!

 

家 昼食の懐石料理は、¥6,210でした。

みんなで、ここは奮発しました。

やっぱり、来て良かった!

 

 

花 虹の松原の海岸通りを歩いて、「唐津シーサイドホテル」で、海を見渡す露天風呂温泉で、

最後に疲れを癒しました。

 

摩風ゆみ

 

 

 

 

 

★古代の魂に触れる九州合宿の旅「佐賀編 唐津」(その8)

女 10月10日[4日目 前半]

いよいよ、唐津の旅も最終日を迎えました。

唐津は、以外と観光するところが多いことに気づきました。

今回は、「旧唐津銀行」に行ってきました。

 

明治45年(1912年)に施工。

その誕生は、「東京駅」を生んだ唐津出身の建築家「辰野金吾」の設計です。

辰野金吾氏は、日本初の建築家で、日本銀行や奈良ホテルなども手がけています。

現在の東京の遺産的な建築物は、この辰野金吾によって造られたんですね。

明治のスター建築家だったようです。

 

銀行の中「タロット王国」メンバーで。

 

女 案内係の方が教えてくれたのですが・・・使われなくなったこの窓口に、

通帳をもった老人の方が、「お金をおろしたい。」と来られたこともあったそうです。

 

一生持つことがない・・・「1億円の束」

何でもやってみるのが、タロット王国の合宿です。

 

重いな〜。

 

 

今、金庫から出してきました。 

 

 

うれしい〜。

 

 

お給料です。

 

 

軽い、もう1億ください。

 

実は、わたし持っています。

 

いくつか部屋もあり、素敵です。

 

 

この方が、この旧唐津銀行の設計者「辰野金吾」さんです。

マイア「最近、年上もいいかな〜と思っています。」

 

 

 

唐津を巡る、「主婦の友」の表紙ではありません。

 

 

女 もうひとつの目玉だった、「洋々閣のランチ」へと向かいます。

そういえば、今回目玉だらけですね。

どおりで、本当に忙しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

★古代の魂に触れる九州合宿の旅「佐賀編 タロットin唐津」(その7)

女 10月18日[3日目]「唐津の町」。

みんな、朝から伊万里〜唐津へと移動して、窯元見学もした上で、最後にタロットワーク。

相変わらず、摩風のスケージュルは、ハードワークだ。

(欲張りなんで、すいません。ゴメン

 

家 中町 CASA「スタジオ傘」

http://nakamachicasa.com

築80年の旧村上歯科をリノベーションした「スタジオ傘」を借りてのタロットワークです。

とってもいい感じ!

 

様々なメンバーが集まって、刺激しあって、何より自分に真剣に向き合えたようでした。

タロットって、やっぱり凄い!

だって、カードが出るんですもん・・・ごまかしようがないんです。

だから、私たちは、タロットを使って学ぶんですね。

 

前日のタロットワークで、泣いた人も、眠れない人も・・・それぞれが課題を抱えての、

3日目のタロットです。

 

これまでの自分を乗り越えて、劇的に変化した人たちもいました。

積極的に意見が飛び交っています。

 

みんな真剣です。

そして、レオン先生のタロットリーディングは、今回も私たちに「ハッとさせる!」

大きな気づきをもたらしてくれました。

 

 

 

 

【合宿レポート4】

 Akieより

 

 

涙あり笑いありの九州 福岡&佐賀の合宿でした。

おととしの新潟からの2回目の参加です。


今回も見る!食べる!呑む!学ぶ!体験する!満載の充実度120%の旅でした。

王塚古墳、吉野ヶ里遺跡はもちろん、有田、伊万里、唐津の焼き物も、ホンモノが持つパワーを、

目の前にし、触れることで体験することができました。

 

タロットワークで、それぞれのカードを読み、感じたことなど、意見を出し合い、

すごく良い刺激になりました。
自分のことを観てくれている先生や仲間がいることって、こんなに心強いものなんですね。

普段なかなか自分の正直な気持ちが言えない私ですが・・・

仲間の気持ちや変化を目の当たりにすることで、私も少し変われた気がしました。

 

タロット王国の旅の醍醐味は、仲間とその時々に笑い、泣き、励まし合いながら、

「変容を体験する」ことでもあると思います。

 

貴重な時間と体験をありがとうございました!

 

 

 

 

 

【合宿レポート5】

ステラより

 

 

今年も珍道中でしたが(笑笑😁)

皆さまのチームプレーのおかげで、楽しく協働作業が進みました!
古墳や遺跡を実際に見ると、現在はせせこましく、ちまちま生きている私達と違って、

だだっ広い大地で、創造力豊かにたくましく生きていたのだなと、時間の流れに違いを感じました。

 

今回、「王塚装飾古墳」の色彩には、びっくりしました。

今まで鮮やかな色彩の装飾は見たことはありましたが・・・パステルカラー調の色彩は初めてでした。

壁の模様も可愛らしく、日本の古墳なのにまるで外国の子ども部屋のよう。
何だかほっこりしました。

 

レプリカの実物大の中へと入った時も、天上に満天の星があり、一緒に見ていたマシュー先生が「あれは北斗七星ね!」て言われた時・・・一見、乱雑に星が描かれているように見えても、正確に位置付けして描かれているのかもしれない!と思い・・・何だか嬉しくなりました。
ついもの事を、自分の尺度や思い込みで判断しがちですが、やはり実際に「自分の目」で本物を見て、感じることの大切さを改めて実感した合宿でした。

 

みなさん。
タロット・パスワーキングでは、真剣に語り合い、励まし、励まされ、ありがとうございました。
今回、一人一人、心に残った合宿になったと思います✨

 

 

花いよいよ最終日へと向かいます。

 

 

 

 

 

 

 

★古代の魂に触れる九州合宿の旅「佐賀編 唐津の町」(その6)

女 10月18日[3日目]夕方「唐津の町」を一人ぶらりと散策しました。

 

なんだか・・・・唐津っていい町だな〜。

城下町だから、こじんまりした中にも品があります。

京町通りをぶらりしていたら・・・。

 

「中野窯」という格式のありそうなお店。

 

外からのぞくと・・・なんと、看板猫猫

私、猫好きでも何でもないのですが・・・もう吸い込まれてしまいました。

お店の中に、こわごわ入ると・・・しっかりすり寄ってくるんです。

え〜・・・私・・・結構・・・猫・・・恐いんです。

 

 

90才を越えるという、もう一人の看板娘だった店主。

「みなさん、器より、猫を観にくるのよ・・・。」

と笑っていらっしゃいました。

 

お店の棚にあった、非売品の値段の付けられない、「お宝の器」たち。

 

とくに、この器は、今回の焼きもの巡りで出会った「1番の器」かもしれない・・・。

「三島唐津茶碗」というらしい。

 

 

帰り際になると、看板猫はこっちを向いてくれませんでした。

「お店が閉まるよ」・・・というように。

 

女 私もウロウロしないで、みんなの待つ、タロット会場へ行かなくっちゃ。

摩風ゆみ

 

 

 

 

 

 

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